CROSS TALK/座談会

全員30代ながら、すでに勤続10年あまり。現場を経験しつつ、今は責任あるポジションで活躍中。
そんな先輩社員に、「なぜ長く働けるのか」「どうして現場からポジションアップできたのか」を訊きました。

  • 岩本 雅樹
    ビジネスクリエイター 岩本 雅樹 MASAKI IWAMOTO
    2005年入社。ドライバー業務に2年従事したのち、もともとやってみたかった営業部へ転属。新規開拓営業をはじめ、資源開発や製造などにも積極的に関わる。現在は、『ビジネスクリエイター』として、同社でも初の試みとなる職種で活躍中。
  • 長竹 慎吾
    資源開発部 主任 長竹 慎吾 SHINGO NAGATAKE
    2005年入社。家屋・ビル解体の会社からジーエムエスへ転職し、入社1年ほどで主任のポジションに。4年ほど現場を務めたのち、積算や現場調査、協力会社の開拓など、新たに仕事を請けるためのさまざまな業務に従事。資源開発部を支える存在となっている。
  • 大平 泰夫
    製造部 課長 大平 泰夫 YASUO OHIRA
    2005年入社。知人に誘われ、アルバイトからスタート。ドライバーからはじめ、各部署・各工場の現場仕事を経験。その後、本社にて、ドライバーの運行を管理する配車係を担当。現在は大田区の工場『TACS3』に移り、課長を任されている。
  • 工藤 光生
    営業部 主任 工藤 光生 MITSUNARI KUDO
    2009年入社。大学卒業後に高校教諭を目指していたが諸事情により断念。ジーエムエスの面接を受けたことにより、地元青森を出て東京で働くことを決意した。もともと志望していた営業職に未経験ながら励む傍ら、現場の仕事も可能な限り経験した。現在は主任として活躍中。
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この会社を選んだきっかけ。

まず、皆さんがこの会社を選んだきっかけを教えてください。

岩本:工藤は青森からわざわざ出てきたんだよね?どうしてウチの会社に入ろうと思ったの?

工藤:東京で働きたいと何社か面接を受けたんですが、ジーエムエスの面接で越智会長に「これから会社が大きくなる」という話を熱っぽく語ってもらって。どうせなら一生懸命やりたかったんで、ここなら情熱を持って働けそうだなと。

岩本:でも青森からとなると、交通費とか引越し費用とか、お金もかかるよね?

工藤:確かに最初はいろいろと費用がかかりましたけど、それでも大丈夫な給与水準ではありましたから。金銭面ではあまり不安を感じることなく、やりがいを追い求めることができました。

長竹:確かにね。僕は前職も同じような仕事をしていたけど、やっぱりウチは業界的にも給料が良いと感じたな。

大平:自分はバイトから始めたんですけど、将来を考えて「まずはお金を貯めないと」と思っていて。その目的が果たせるなとは思いました。

皆さんがおっしゃるということは、給与的にも魅力があるんでしょうね。

この会社を選んだきっかけ。

勤続年数が長い理由。

岩本さん、長竹さん、大平さんは勤続10年、工藤さんももう6年になるそうですね。給与だけではそんなに続くものでもないと思うのですが、長く勤める理由はなんですか?

岩本:仕事中は上下関係があっても、仕事外では皆とてもフレンドリーなんだよね。若い社員が多いというのもあるけど、社長も含めて、風通しが良い。

それはどうしてなんでしょう?

岩本:やっぱり、上に立つ人のキャラクターかなぁ。

大平:瀧澤社長が、僕らと同じ「現場あがり」ってこともありますよね。社長のほうから現場に来て声をかけてくれるので、僕らも意見を言いやすい。

工藤:「こういうことやってみたいんですけど」と相談を持ちかけると、だいたいの場合「じゃあ一度やってみようか」と任せてくれることが多いですよね。

失敗したらどうしよう、とは思いませんか?

岩本:虚偽の報告をするとか、そういうのは絶対に許されませんが、ちゃんとやっていて失敗してしまったら素直に反省して、それを活かして次また頑張ろう、という風土なんです。

工藤:そもそも相談の段階で社長がいろいろ判断して、マズそうなら軌道修正してくれますし。

勤続年数が長い理由。

現場からキャリアアップするためには。

皆さんは現場を経験されつつ、今は責任あるポジションに就いたり、キャリアチェンジされたりしていますが、ステップアップの秘訣は?

岩本:僕はでしゃばりだったんで(笑)。ドライバーから始めつつ、いつかは営業をやりたいと思っていたので、その思いを社長が汲んでくれた感じですね。「やってみるか」と。

長竹:僕も同じです。「オレに任せたら一番うまくいくでしょ」みたいなことを半分冗談っぽく、でもしょっちゅう言ってたら、それを社長が覚えててくれた、みたいな。

工藤:意欲のある人間にチャンスをくれる、という風土がありますよね。

岩本:まじめにコツコツやっていれば、上の人が必ず見ていてくれる会社だよね、ウチは。

大平:僕らが入社した頃よりも、これから入る人のほうがステップアップしやすいと思います。会社が大きく成長している中で、ポジションも次々に生まれているので。

皆さん、今後さらにステップアップしていきたいとか、野望はお持ちですか?

岩本:売上30億円、100億円と、業績達成を目指していきたいですね。それに必要な工場の新設なども実現していきたいです。

大平:私も同じく業績を上げていきたい。そのためにはわれわれ工場の稼動率や生産性がカギで。どれだけたくさん仕事を取ってきてもらっても処理できなければ意味がないので、そこを頑張りたいです。

工藤:グループ企業であるリファインバースが、使用済みタイルカーペットの再生技術では業界で類を見ないリーディングカンパニーだからこそ、我々営業も仕事を取りやすいんです。営業としては、そのメリットを活かして受注を拡大したいですね。

長竹:ジーエムエスも含め、リファインバースグループがさらに大きくなっていけば、事業部が分社化され、新たなグループ会社が生まれると思います。そのときに、新会社の社長を任されるようになっていたいです。

現場からキャリアアップするためには。

これから入社される方へ。

最後に、これからジーエムエスに入社される方へ、なにか一言。

岩本:現場仕事は、最初は身体が痛くなると思います(笑)。

大平:ドライバーだと、資材積み込みのあとすぐに座って運転したりするので、肩・首・腰に疲労がたまるかも…。

長竹:でもすぐ慣れるので、最初だけ我慢だね。なにより、夕方に飲むビールがめちゃくちゃ美味い(笑)!夏とかTシャツ何枚か着替えるほど汗かくけど、それが気持ちいいし。

工藤:私も営業配属ながら、現場の仕事もあちこち経験させてもらいましたが、午前中は作業着で身体動かし、午後はスーツ着てお客さん回りして…と、いろいろできて楽しかった思い出があります。

長竹:今は各部署で受け入れノウハウも蓄積されてきたから、希望すればわりとすぐに、いろいろな経験をさせてもらえるよね。

大平:会社の成長に伴って、チャンスがたくさんありますね。

岩本:大事なのはポジティブさだけ、だと僕は思う。なんでも楽しんでやる、って気持ちさえあれば、仕事のこと・事業のことがいろいろ見えてきて、僕らみたいに責任あるポジションとか新しい事業とかも自然と任されるようになる。

長竹:自分なりのやりがいを、絶対見つけられるよね。

実体験に基づくいろんなお話、ありがとうございました!

これから入社される方へ。