interview/社員インタビュー

現場で活躍する社員の中には、接客業や飲食業など、全くの異業種からこの仕事に飛び込んだ人も少なくありません。
入社前に不安はなかったのか、体力的に本当に大丈夫なのか、などなど、
気になる点をズバリ訊いてみました。

渡辺 知徳

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運行管理部 ドライバー/渡辺 知徳 TOMONORI WATANABE/39歳/2015年入社

「定年までに家族に幾らお金を残せるか」と考えたのがきっかけです。

前職を教えてください。
大手アパレル会社が運営するセレクトショップで、販売員をしていました。13年ほど勤務して、最終的には店長を任されていました。
どうして転職を?
今39歳で子供が二人いるんですが、定年までに家族に幾らお金を残せるか、と考えたときに、このままではダメだなと。
アパレルは好きでしたが、自身の目標とする年収金額には届かなかったためです。
お金以外の理由は?
前職は、朝はゆっくりできる分、夜は遅くて、休日もまちまちでした。
家族と過ごす時間があまりに少なすぎたことも、転職理由のひとつです。

渡辺 知徳

なぜGMSを選んだのですか?
基本給だけでなく、手当や賞与も含めて、収入が良いからです。
まだ入社半年ですが、以前とは全然違います。
身体を使う仕事に不安はありませんでした?
実際にやってみたら、そこまで重いものや大きなものを積み込むことがないので、正直、思ったよりつらくはなかったです。
最初のうち、筋肉痛にはなりますが(笑)。トラックも普通免許で運転できます。
入社してよかったことは?
給料もそうですが、早く帰れる日が結構あるので、家族と過ごせるようになったことですね。前職時代は帰宅時間が遅く、
一度も子供たちと一緒に夕食を食べることができなかったので…。

渡辺 知徳

そのほか、入ってみての感想はありますか?
次々に仕事の依頼が入ってくるのを目の当たりにして、「よくこんなに途切れずに仕事が入ってくるなー」と、
自分の会社ながら感心してしまいました。同業者は他にもたくさんあるのに、すごいことだなと。
今後の展望を聞かせてください。
まだ入ったばかりで仕事全体を把握できていないのですが、早く理解できるように勉強して、
いずれは業務改善アイデアなどを発信できるようになりたいです。
自分が入社したことで、会社がさらに成長できるように貢献できれば、と思っています。

(※2016年現在)

渡辺 知徳

平山 裕二

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運行管理部 部長/平山 裕二 YUJI HIRAYAMA/33歳/2011年入社

最初の3ヶ月はずっと筋肉痛でした(笑)。でもすぐ慣れます。

前職を教えてください。
居酒屋チェーンで店長をしていました。アルバイト時代を含めると10年ぐらい。
正社員として働いていたのは3年ほどです。
どうして転職を考えたんですか?
子供が生まれたからです。飲食業はどうしても夜勤が多いので、
昼間の仕事に変えたいと思いまして。
転職先はどんな基準で探しましたか?
小さい頃から父親の影響もあって、トラックに乗ってみたかったんです。
でも大抵は経験者じゃないと採用してもらえないケースばかりで。GMSは未経験からOKだったので、いいなと。

平山 裕二

他の会社と迷ったりしませんでしたか?
まず、面接のときの雰囲気が良いなと思って。堅苦しくなくて、入りやすそうだなと感じました。
待遇面では給料も良かったですし、勤務時間も前職よりだいぶ短くなるので、良いなと。
そのときに感じた「雰囲気の良さ」は、入社してみても同じでしたか?
とにかくみんな優しい。見た目が怖い人はいるんですけどね(笑)。メシに連れていってもらったり、飲みにいったり。
風通しがすごくいい組織だと感じます。
なぜそんなに風通しがいいんでしょう?
そういう人たちが集まっているんですよね。社長も、普通の会社だったらなかなか話す機会もないと思うんですけど、
ウチだとそこらへんを普通に歩いてて(笑)、よく声かけられます。
社長自身、ドライバーからスタートした人なので、現場の事情もよく知っていますし。

平山 裕二

仕事はキツくなかったですか?
荷物の積み下ろしがあるので、さすがに最初の3ヶ月ぐらいは筋肉痛になりましたけどね。
でも慣れたら大したことなくなります。ときどき長距離の運搬の仕事が入ったりして、
運転が好きな私としては楽しかったですね。新潟行ったりとか。
今はもうトラックには乗っていない?
入社1年半後ぐらいに、現場を離れて、配車業務を任されたんです。
「現場の仕事を覚えたらやってみたいです」って言ったら、「じゃあちょっとやってみるか」という感じで。
割となんでも聞いてもらえる社風だと思います。
今後の展望を聞かせてください。
解体現場の仕事をしてみたいですね。
会社がやっていることについては、一通り全部経験しておきたいんです。
それがまた将来役に立って、一段上、二段上の仕事ができるようになると思うので。

(※2016年現在)

平山 裕二